AIDS&Society研究会議のホームページへようこそ!
WHAT'S NEW 新年、明けましておめでとうございます。2010年は内外ともに大きな変化・移行期の渦の中で幕を開けました。HIV/エイズ対策に関しても試練の年となりそうですが、それは一方で飛躍の大きな機会でもあります。その貴重な機会を生かすべく、エイズ&ソサエティ研究会議のサイトでは、HIV/エイズに関連した諸分野の情報を幅広く紹介できるよう一層の努力を続けてまいりたいと考えています。引き続き、ご支援のほど、よろしくお願いします。 2009.12.16 世界エイズ・結核・マラリア対策基金に対する日本政府の支援拡大を求め、エイズ&ソサエティ研究会議を含む保健医療関係のNPO/NGOが、福山哲郎外務副大臣、峰崎直樹財務副大臣に署名を提出しました。詳しくはプロジェクトリングのサイトをご覧下さい。 http://www.project-ring.jp/ 2009.12.9 Living Together計画とTOKYO FMがポエトリー・リーディングの公開収録イベントを12月18日午後7時半から東京・半蔵門のTOKYO FMホールで行います。抽選でリスナー150組300名を招待、申し込み締め切りは12月11日24時。イベントの概要および申し込みは http://www.tfm.co.jp/lt/index.html 2009.11.24 厚生労働省のエイズ動向委員会の平成21年第3四半期(6月29日~9月27日)の報告がまとまりました。この期間の新規HIV感染者報告数249件、エイズ患者数96件で、いずれも前回報告、前年同期報告を下回っています。新型インフルエンザの流行の影響で、相対的にエイズに対する関心が低下したことの反映ではないかと見られています。見かけの報告減を流行が納まってきたことの反映と見誤らないようにすることが大切でしょう。動向委員会の委員長コメントはAPI-Netのサイトでご覧下さい。 http://api-net.jfap.or.jp/mhw/survey/0911/coment.pdf 2009.11.18 日本HIV陽性者ネットワーク・ジャンププラス(JaNP+)と神奈川県勤労者医療生活協同組合 港町診療所が法務省に対し、「HIV陽性外国人の入国審査と生存権に関する要望」を出しました。「治療を急ぐ在日外国人患者の再入国申請審査の迅速化」「入国審査に関する機関格差、担当者格差の解消」を求めています。 http://www.janpplus.jp/project/advocacy/ What's New のバックナンバー What's New Old はHAINプロジェクトのページでご覧下さい。 http://www.asajp.jp/index.php?option=com_content&view=section&layout=blog&id=16&Itemid=60 AIDS&Society研究会議は、深刻化する世界のHIV(ヒト免疫不全ウィルス)感染の拡大と偏見の防止のために、感染者、研究者、教育者、保健・医療・福祉従事者、ジャーナリスト、法律家、行政実務者、民間企業、ボランティア団体及び活動者などが、共通の目的をもつ者として協力し、日本社会及び世界の各層の人々に対して、エイズに関する広範かつ多様なテーマの研究、調査、教育、情報交換、人的交流の各事業の他、関連事業及び支援事業を行い、社会全体の利益の増進を図ることを目的として活動しています。 【お問い合せ先】 特定非営利活動法人AIDS&Society研究会議 事務局 TEL&FAX:03-3200-0399 メール :
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